児童手当
手当・医療費申請が必要です月額: 3歳未満 第1子・第2子15,000円/第3子以降30,000円、3歳以上 第1子・第2子10,000円/第3子以降30,000円(令和6年10月分より所得制限撤廃)
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- 対象
- 熊谷市に住民登録があり、18歳に達する日以後の最初の3月31日(高校生年代)までの児童を養育している方(原則として生計維持程度の高い方)
- 期限
- 認定請求が必要(遡っての受給は不可。請求月の翌月分から支給)
- 窓口
- こども政策課(電話048-524-1452)
- 備考
- 支給は年6回(偶数月)の各15日に前月分までの2か月分を口座振込。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
こども医療費助成
手当・医療費申請が必要です入院・外来の保険診療自己負担分を助成。入院時食事療養標準負担額も対象(高校生を除く)。高額療養費・附加給付金が支給される場合はその額を控除
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- 対象
- 熊谷市に住所があり健康保険に加入している児童(満18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)。保護者の所得制限なし。重度心身障害者医療・ひとり親家庭等医療の対象児童、生活保護世帯の児童、児童福祉施設等入所中の児童等は対象外
- 期限
- 転入日・出生日の翌日から15日以内に受給資格登録申請(過ぎると申請日からの有効となり対象とならない期間が発生)
- 窓口
- こども政策課(市役所4階、電話048-524-1452)ほか大里・妻沼・江南各行政センター福祉係
- 備考
- 受給資格証を医療機関窓口で提示。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
誕生祝金
出産・妊娠申請が必要です対象児童1人当たり3万円
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- 対象
- 出生後の住民基本台帳への初めての記録が熊谷市で、申請の日まで引き続き熊谷市に住所がある児童の父・母または養育者(児童の出生の日に熊谷市の住民記録があること)
- 期限
- 対象となる児童の誕生日から1年以内
- 窓口
- こども政策課(市役所本庁舎4階、電話048-524-1452)ほか各行政センター
- 備考
- 原則として出生届の提出時に申請書を提出。財源は故・武石けい子氏から熊谷市への遺贈財産が主。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
児童扶養手当
ひとり親支援申請が必要です月額(児童1人目・本体額): 全部支給48,050円、一部支給48,040円から11,340円。児童2人目以降の加算額: 全部支給11,350円、一部支給11,340円から5,680円
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- 対象
- 父母の離婚、父または母の死亡・重度の障害・1年以上の遺棄・DV保護命令・1年以上の拘禁、母が未婚で出産した場合等に該当する児童(18歳に達する日以降の最初の3月31日まで、一定の障害がある場合は20歳未満)を養育する父・母または養育者。所得制限あり
- 窓口
- こども政策課(電話048-524-1452)
- 備考
- 公的年金を受給できる場合は差額支給等の制限あり。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
ひとり親家庭等医療費助成
ひとり親支援申請が必要です外来・入院の保険診療一部負担金(自己負担分)を助成(高額療養費・附加給付金等を差引)。受給者証提示で原則窓口無料(県外受診等は償還払い)
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- 対象
- 熊谷市に住所を有するひとり親家庭の父または母および児童、養育者およびその養育する児童(児童は18歳に達した日の属する年度の末日まで、一定の障害がある場合は20歳未満)。所得制限あり
- 期限
- 償還払いの支給申請は、医療費を支払った日の翌日から5年間
- 窓口
- こども政策課(電話048-524-1452)
- 備考
- 事前に受給者証交付申請が必要。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
遺児手当
ひとり親支援申請が必要です対象児童1人につき月額10,000円(令和7年10月分から。令和7年9月分までは月額3,000円)
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- 対象
- 両親または父母のいずれかを亡くした18歳年度末までの児童を養育している熊谷市在住の保護者で、原則としてひとり親家庭等医療費を受給している方(所得制限あり)
- 窓口
- こども政策課(市役所4階、電話048-524-1452)ほか大里行政センター市民福祉係・妻沼行政センター福祉係・江南行政センター市民福祉係
- 備考
- 熊谷市独自制度。支給は9月と3月の年2回。令和7年10月に制度改正(支給額引上げ・対象年齢拡大)。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
出産育児一時金
出産・妊娠申請が必要です50万円(妊娠22週以上かつ産科医療補償制度加入医療機関で出産した場合)、48万8千円(上記以外の場合・海外出産)
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- 対象
- 熊谷市国民健康保険加入者が出産(妊娠12週以上であれば生産・死産を問わない)した場合
- 期限
- 出産した日の翌日から2年以内
- 窓口
- 保険年金課国保給付係(電話048-524-1111代表 内線276・360、048-524-1368直通)
- 備考
- 直接支払制度を利用する場合は医療機関との合意文書で手続(市役所での手続は不要)。差額支給・制度を利用しない場合・海外出産の場合は市役所で申請。出典は国民健康保険の案内ページ(手当・助成制度内「出産育児一時金」ページは同ページへのリンクのみのため)。出典ページ更新日2026年6月5日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
保育料完全無償化
保育料・入園申請不要保育料(利用者負担額)が無償。認可外保育施設・一時預かり事業は保育料の月額45,700円までが対象(令和8年4月1日から令和9年3月31日までの期間)。送迎費・教材費等の実費、3歳児クラス以上の給食費は対象外
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- 対象
- 熊谷市内に住み、保育所・認定こども園(保育利用)・地域型保育施設に入所する0歳から2歳児クラスの子ども(令和7年4月から市独自に無償化し、3歳児クラス以上の国の無償化と合わせ、入所するすべての子どもの保育料が無償化。市外の施設も対象)。認可外保育施設・一時預かり事業については、認可施設の入所申請で保留となった課税世帯の0〜2歳児等が対象
- 窓口
- 保育課(電話048-524-1460、048-524-1131)
- 備考
- 認可施設分は無償化に関する申請手続は不要。認可外・一時預かり分は領収証・提供証明書による請求手続の流れが公式ページに記載。出典ページ更新日2026年10月13日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
学校給食費第三子以降無償化事業
保育料・入園申請が必要です補助上限額(児童生徒1人当たり・年額): 小学校・小学部 熊谷・江南地区55,550円/大里地区58,300円/妻沼地区52,800円、中学校・中学部 熊谷・江南地区67,100円/大里地区69,300円/妻沼地区61,050円
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- 対象
- 生計を一にする子を3人以上養育し、高校卒業までの子から数えて3人目以降の児童生徒を養育している保護者(児童生徒および保護者が市内に住所を有し、養育するすべての児童生徒の学校給食費を滞納していないこと等の要件あり)。私立小中学校、特別支援学校の小学部・中学部に在籍している児童生徒も対象
- 期限
- 熊谷市立小中学校在籍者は令和8年8月31日、それ以外の児童生徒は令和9年2月26日(令和8年度分)
- 窓口
- 教育委員会 教育総務課 保健給食係
- 備考
- 対象者には6月頃にお知らせを配布し、二次元コードから申請手続を行う。出典ページ更新日2026年4月7日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)
熊谷市不妊治療費等助成事業
出産・妊娠申請が必要です治療費の自己負担額を1年度あたり10万円を限度に通算5年度に限り助成(高額療養費・附加給付金等がある場合は差引)。交通費加算(1年度1回): 埼玉県外(隣接市町を除く)の医療機関1万円/埼玉県内(本市・隣接市町を除く)5千円/隣接市町の医療機関2千円
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- 対象
- 特定不妊治療(体外受精・顕微授精)または男性不妊治療を受ける夫婦(事実婚を含む)で、双方または一方が申請日において熊谷市の住民票に記載されていること、医療保険各法の被保険者・組合員・加入者またはその被扶養者であること、市税・国民健康保険税の滞納がないこと、特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがないまたは極めて少ないと医師に判断されていること、他の自治体の同種助成を受けていないこと
- 窓口
- 健康推進課(電話048-528-0601)
- 備考
- 保険適用移行後に実施した治療、年齢要件等により保険適用外となる治療も助成対象。先進医療は対象外。出典ページ更新日2026年4月1日。
- 公式情報
- 公式ページ(最終確認日: 2026年10月30日)