
もらえるもの(助成・支援制度)
福岡市の助成・支援制度(全6件)。制度名を押すと詳細が開きます。金額は公式ページ記載に基づく目安です。
手当・医療費申請: 必要
子ども医療費助成
保険診療にかかる医療費の自己負担分を助成。通院:3歳未満は自己負担なし、3歳以上〜高校生世代は1医療機関あたり1か月500円までの自己負担。入院・薬局(調剤)は高校生世代まで自己負担なし(入院時の食事療養費など保険対象外の費用は助成対象外)。
手当・医療費申請: 必要
児童手当
月額:第1子・第2子は3歳未満15,000円、3歳〜高校生年代10,000円。第3子以降は年齢を問わず30,000円。年6回(偶数月)に2か月分ずつ支給。第3子の数え方は、養育する子(22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子)のうち年長者から数える。
妊娠・出産申請: 場合による
妊婦健康診査の助成
「福岡市妊婦健康診査助成券・産婦健康診査助成券つづり」(14回分)を母子健康手帳とともに交付し、妊婦健診・産婦健診の費用を助成する。助成券で受診しても、助成対象以外の検査費用など別途医療機関への支払いが必要な場合がある。公式ページに助成総額(円)の表示はなく、券面の金額は確認できなかった。多胎妊婦にはつづりのほかに追加の助成がある(カテゴリページに記載)。
保育料・入園申請: 場合による
保育料(利用者負担額)と第2子以降の保育料無償化
0〜2歳児クラス第1子の保育料は階層区分制で、金額は市公式の保育料表(PDF)で決まる(代表額は世帯の税額により異なるため公式リンク参照。税額が確認できない場合は最高階層D11で仮決定)。第2子以降の保育料は福岡市独自で無償(0円、認可外・企業主導型等は月額上限あり)。3〜5歳児クラスは保育料無償だが、副食費(給食のおかず代)は保護者負担(多子・低所得世帯等に免除あり)。要保護世帯(ひとり親家庭等で市町村民税所得割額77,101円未満)は第1子の保育料が半額(上限9,000円)などの減免あり。
保育料・入園申請: 場合による
幼児教育・保育の無償化
保育所・認定こども園(保育部分):3歳児〜5歳児クラスの利用料が無償、非課税世帯の0〜2歳児クラスも無償(副食費は引き続き保護者負担)。幼稚園:満3歳〜5歳児クラスの利用料が無償(新制度未移行園は月額25,700円が上限)。預かり保育は「450円×利用日数」と実費の低い方を月額上限の範囲で給付(3〜5歳児クラスは月額上限11,300円、非課税世帯・多子世帯の満3歳児クラスは月額上限16,300円)。認可外保育施設等:3〜5歳は月額37,000円上限、非課税世帯の0〜2歳は月額42,000円上限。企業主導型は標準的な利用料が無償化の対象。