全国子育てサポート

保育料・入園

幼児教育・保育の無償化

金額・内容の目安
保育所・認定こども園(保育部分):3歳児〜5歳児クラスの利用料が無償、非課税世帯の0〜2歳児クラスも無償(副食費は引き続き保護者負担)。幼稚園:満3歳〜5歳児クラスの利用料が無償(新制度未移行園は月額25,700円が上限)。預かり保育は「450円×利用日数」と実費の低い方を月額上限の範囲で給付(3〜5歳児クラスは月額上限11,300円、非課税世帯・多子世帯の満3歳児クラスは月額上限16,300円)。認可外保育施設等:3〜5歳は月額37,000円上限、非課税世帯の0〜2歳は月額42,000円上限。企業主導型は標準的な利用料が無償化の対象。
対象
保育の必要性のある3〜5歳児と、住民税非課税世帯の0〜2歳児。対象施設は保育所、認定こども園、幼稚園、認可外保育施設等、企業主導型保育施設、障がい児通園施設等で、施設の種別により対象範囲と手続きが異なる。
申請
場合による
締切・期限
認可外保育施設等を継続して利用する場合、転居時は転入後14日以内に転入先で認定手続きをすると継続して給付を受けられる。それ以外の一般的な申請期限は公式ページに明記なし。
窓口
幼稚園・保育所・認定こども園については、こども未来局子育て支援部運営支援課 092-711-4245。認可外保育施設等は無償化専用ダイヤル 092-791-6222。障がい児通園施設等は、こども未来局こども部こども発達支援課 092-711-4178。企業主導型は各施設で手続き
注意点
国の制度。保育所・認定こども園(保育部分)と障がい児通園施設等は特段の手続き不要だが、認可外保育施設等は施設等利用給付認定(2・3号)の申請が必要で、幼稚園(幼稚園部分)は施設を通じた手続きになる。無償化されても通園送迎費、食材料費、行事費などは保護者負担。福岡市独自の「第2子以降の保育料無償化」(0〜2歳対象)とは別制度で、住民税非課税世帯の0〜2歳児は国の無償化の対象とされる点を取り違えやすい。補助ページ:市公式「幼児教育・保育の無償化について」https://www.city.fukuoka.lg.jp/kodomo-mirai/hoiku/child/yojikyoikuhoikunomushoka.html
公式情報
福岡市の公式ページ(最終確認: 2026年10月29日)

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